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冷たかったり暖かだったり

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読売新聞の世論調査で政府のこれまでの対応を58%の人が「評価しない」と答えました。

私個人の意見としては、別にうまくやっているとは思っていません。

というかこれだけわけのわからない状況でうまくやれるわけがないと思っています。

なので評価するかどうかなんて質問自体がナンセンスかなあと。

後々精査して、うまくやれてなかったということが判明したらうまくできてなかった、という判断をします。

そして取り換えたほうがいいような政治家であれば、選挙でそのよう投票します。

しかしながら今現在矢面に立っている人の足を引っ張ることもしたくないし、それをやっている人も許したくないですね。

■大きな政府と小さな政府

やっぱり大阪府知事である吉村さんの持ち上げ方は微妙かとも思います。

独自に基準を設けたことや、太陽の塔の工夫なんかは素晴らしいと思いますが。

国に基準を設けてほしい、ということは大きな政府のほうがいいということなんですよね?

維新は小さな政府を目指してほしい、という主張だったように思うのですが。

個人的には小さな政府のほうがいいと思います。

自粛に関して要請のほうがよいですよね。工夫の余地がありますので。

要請で聞かないということであれば、強制的に言うことを聞かせる法案を整備する必要があります。

自粛と保証はセットだ、という話がありますが、そうなると効率性の問題が起こってきます。

費用対効果の出ない職種は強制的に自粛、で保証も最低レベル、という結果にしかならないように思うのですが。

それとも際限なしに保証するべきなんでしょうか?

■世の中は理不尽

会社がいきなりつぶれることはあるし、突然死んでしまうことだってあるわけです。

それらに対して国がすべて保証できるわけではありません。

国はある程度の保証をするべきなんですが、やはり費用対効果があるものをやるべきです。

経済政策は道徳的に行っているわけではなく、効果という意義があるから行うものです。

そうなったときに大きな政府のほうが個人の裁量が少なくなるわけです。

今回の「評価しない」と判断した人たちは、それらも含めて今回の判断は間違いだったという話なんですよね?

矢面に立ってやっている人たちの足を引っ張っている人たちがたくさんいる中で、対応を評価されるのも理不尽。

それでもより良い世の中にするためにしなければいけないことは、たくさんあると思います。

■それでも守られる人はいる

こちら暴論だと思われるでしょうが、正しいと思います。

踏み倒す、わけではなく相談しに行く、他の支援者を募る、ということで解決することはあります。

続けさせる価値があると見なされればいいわけです。

この人を説得しよう!というのはなかなかうまくいかないです。

でも誰かが助けてくれないかな、というのは意外とうまくいくものです。

この仕事しかない、このやり方しかない、というのは後から考えるとなんであんなにこだわっていたんだろうって思うことが多いです。

世の中は冷たいですし、暖かかったりするんです。

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