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もっともっと技術者として先に行くために

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まあこの記事を読んだんですよ。

で、そうだよねって思ったんですよ。自分も基本こう考えて、こう行動していると。

でもその後にちょっとショッキングなことが起こります。

■技術書を読むというのは古い?

こちらは尊敬しているneuecc氏のツイート。

意図としては、紙の本の技術書よりも効果的な知識の得かたがあるんじゃないということだと思います。

■確かにそうかも

時代は先に進んでいるんですよね。

neuecc氏のように情報を発信し、情報を集めている人にとっては何をいまさら紙の本だよ、というのはわかる気がします。

私がtwitterを始めた理由も、このあたりにあるんですよね。

ちょっと前(数年前)までfacebookを見ていれば、勝手に情報が集まってきたんですよ。

優秀な知り合いが多く、刺激的な記事をアップしていく。

それを追っかける、意見交換をする、自分もアップする、それに対するフィードバックも質の良い知識として積みあがっていく。

まさに好循環でした。

でもここ最近そういう投稿が減ったんですよね。

多くはtwitterのほうに流れて行ってしまったので、facebookの方では情報が集まらなくなったのです。

■ノイズも多い

で情報の収集をtwitterのほうに移したわけなのですが、実はちょっと情報を集めるのに苦戦しています。

twitterのほうは、基本的に知り合いに正体を明かしていません。

結果フォローすることもされることも少なくなっています。

これが全然情報あつまってこないんですよね(笑)

なのでneuecc氏の言うこともわかるけれども、twitterの波に乗れていない人は彼のように良い情報を集めれたりしていないと思います。

和田さんもどちらかというと古いタイプのエンジニアの仲間が多いのではないでしょうか?

となるとこちらの記事のような内容になるのもわかります。

twitterは変情報も多いですからねえ。

フォローする人数も絞っていかないと大事な投稿も見逃してしまいますし。

■まだまだ生き残るためには

古いやり方はそれはそれで価値があると思うのですよ。

でも今まさに一番これが効果的だというものに対応していかないといけないですよね

そういったことを考えさせられたので、もっと情報拡散も収集も頑張っていきたいと思います。

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