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ゲーム制作者的コミュニケーションについて

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挨拶の話なんかすると歳くったなとおもいますが、あいさつできないプランナーはコミュニケーション取れないし、コミュニケーション取れないプランナーが仕事できるわけないです。

たまに、じゃとっかえよう、みたいなことを言いだす人がいるのですが、あいさつ位できるように指導すればいいですよね。
採用コストより絶対安いんだから。

それ嫌がってちゃんとあいさつできる人を採用して、できる人が多い状態にするって気が長すぎだと思うのですが。

新人は特にあいさつできないことその物がまずいんじゃなくて、コミュニケーションとってたら得られる知識を得られないことがまずいですね。

新人だと吸収が早いから、みたいな話があるけど科学的ではないですよね。新人かそうでないかで話を聞く質が変わったりはしない。

でもまあ新人であれば周りが教えてあげようかな、という気になるのは確かで、その時に聞く姿勢を持った人はその後も引き続き周りが教えてくれたりもします。

そこで聞く姿勢ができていない人は、もうこいつには教えないってなるわけですよね。

新人時代はボーナスタイムなのは確かなので逃さないようにした方が良いです。

逆もそうで、新人の子に意見を聞いて、たとえば最近読んで面白かった本なんかを教えてもらった先輩がすぐにその本を読んだりすれば一気に信頼を得られたりすることもあります。

それを繰り返すことで若い子の情報をもらえるようになるんですよね。

そういった情報を得られている人と、そうでない人とでは結構差が出てきます。

私が子供のころなんかはトレーディングカードがなかったです。

でも今の若い子でゲーム好きな子たちなんか、トレーディングカードで遊んだことのない子なんていないじゃないですか?

であればちゃんとゲームにもそういった要素を入れることを考えないといけない。

そうなった時に初めて意見を聞くようでは、もう何歩遅れているかわかりません。

年代を問わずコミュニケーションは大事だということです。

コミュニケーションをとるコツは、まずは名前を覚えることです。

名前を覚えていない人は、物とおなじですよ。こちらが人ではなく物だと思っていたら、向こうは物扱いされていると思うので良いコミュニケーションができるわけがありません。

あいさつをして、名前を覚えて、としているうちに物から人に変わっていきます。

名前覚えるの苦手なんだよ、という人がいますが慣れですよ慣れ。

私は丸暗記苦手な方なんですが、同じ部署の人の名前は全部覚える!と決めてからは大体覚えることができるようになりました。

ポイントは複合で覚えることですね。

好みの異性がいるのであれば、その子の名前は覚えられますよね?

そうしたらその子の同期を覚えるわけです。

仲のいい子、仲の悪い子、なんて区分けするといいですね。

で期ごとに関連付けていく。この期が先輩でこの期が後輩、みたいな感じで。

あとは各個人の好きなものを聞いて、それに関するお話をすることです。

話をしたことがある人は、こちらも相手も覚えているものです。話が盛り上がりやすいですしね。

好きなものを聞いておくと、あとあと仕事で質問するときなんかにも役に立ちます。

全員と話をして、全員の名前を覚えたら、あとのコミュニケーションなんて楽なもんですよ。

一度だまされたと思って試してみてください。

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