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応用情報技術者試験 合格への道:番外編②

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今のところ10月18日の試験は受けるつもりで準備を進めています。

途中経過報告と筆記試験の私なりの午後試験攻略方法に関して書いておきます!

■途中経過報告

前回記事を上げたのが7月20日。この時点で1カ月半くらい勉強を中断していたという報告をしています。

そこで中断前の応用情報技術者試験過去問道場での成績リポートがこちら。

正解率87.6%

目標としていた90%には届いていませんがそれが狙える数値ですね。

再開後の成績リポートがこちら

正解率85.2%。ちょっと下がっていますね。

中断しているのにこれくらいとれているとも言えますし、現実的に下がっているという懸念もあります。

これには理由があって、再開後前までは最近2回の過去問を入れずにやっています。

直近の過去問は出にくいみたいな記事を読んだことがあったので。

今回は4月のテストが中止になったため、そのあたりが参考にならないかと。

それで思い切って最近2回の過去問を入れて実施しています。

初見の問題の正解率はどうしても落ちますね。

課題だったプロジェクトマネジメントが勉強のかいがあってアップ。

でもまあ正直明日テストでも午前テストは合格できると思います。

もう午前の勉強はやめて午後試験対策に注力したほうがいいかも。

ただ基礎理論の取れてなさっぷりが厳しい!

ここは勉強の費用対効果が悪いので若干捨て気味です。テスト直前に基礎理論だけ集中的に過去問をやるかもしれません。

あとは間違えた記録のある問題のやり直しを、直前にやれば万全ですかね。

■午後試験対応

午後試験の過去問を毎日1問解くようにしてます。

前回のように時間配分を間違えないようにしないと!

慣れてくると大体1問20分程度で回答できるようになりますね。

実際のテストでは5問答えればいいのですが、7問くらい解いて点数が取れそうなものを選択する方式がいいかもと思ってます。

問題を早めに回答するには

・先に問題に目を通す

・明らかにわからなさそうな問題は思い切ってあきらめる

ということが重要な気がします。

午後試験は簡単な問題とそうでない問題が混在するんですよね。

ある程度どの分野もこたえられるようにしておいて、その中で分からないものを排除していく方式がいいような気がします。

現状セキュリティは必須です。

セキュリティを勉強していくうちにネットワークもできるようになってきました。

これにアルゴリズムと組み込みシステム開発、この4つは優先的に選択していくと思います。

それ以外は問題を見て判断ですね。データベースは正解率も理解度も低いのでおそらく選択しません。

あとは設問が長いもの、筆記形式が多いものは避ける感じで考えています。

過去問は大体どれも6割強くらいは取れています。

本番でも選択ミスがなければ合格点が取れるのではないかと思っています。

あとは必須であるセキュリティで大きな失敗をしなこと、できたと思っていたのにできていなかった系の失敗をしないことですね。

アルゴリズムの問題は、解けた思って自信をもって回答を見たら勘違いしていて全然点数がとれていないということがありました

それが起きないようにしないといけないなと重ます。

■セキュリティに関して

アンケートに答えて情報セキュリティ白書2020_全体版を手に入れました。

セキュリティの問題はこちらを見ておくといいようです!

次回はこの資料のレビューを行うことでセキュリティ対策をしたいと思います!

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