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【気まずい再会方法ランキング堂々の第1位 ゲーム業界お仕事マンガ】『チェイサーゲーム』第38話 ラストリコード(5)感想!

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さあますます絶好調の更木さんですね。

実は自分の周りで違うベクトルでひどい状況が起きているので、共感したりまだましだと思ったり自分の方がひどい状況だと思ったりといろいろと気持ちを動かされます!

では早速感想を!

■急用が入っちゃって

まあ謝っているだけいいのかもしれませんけどね。

私は転職を何回かしているのですが、立て続けに自分を採用したその部署の責任者が転職の直後に辞めてしまうという目に合っています。

それを考えるとまだ実際に現場にいるだけいいですよ。

■ボクが指摘したこと全然反映できてないよね

私が更木さんと対峙するのであれば、どこか1個でも更木さんが「こうしたい」というものを決めてもらうかなあ。

大きな事じゃなくていいんですよ、小さなことで。

好みの女の子のキャラクターを作ってあげるとか、それこそキャラクターの名前を付けさせてあげるとか。

考えが違う人たちでゲームを作る場合、絶対に揺るがない足場がどれだけあるかという部分が重要です。

小さくてもいいので「これは絶対変わらない」というものを作りそれを足場にする。

時間がないからといって大きなものから決めようとするとかえってうまくいかないものです。

大きなものを作りたいのであれば小さなものを積み上げるのが王道です!

まあ更木さんにどれくらい通用するかは謎ですがー。

■目指すのはベターじゃなくてベストなんじゃないの?

いや、最もベターなものがベストなんですよ。

■ボクが直接話さないとなんにも決まらない

わからないでもない。

ビデオ会議より直接会って話した方がいろいろ決まりやすいのは確かだと思います。

なんでなんですかね。私はリモート推進派なのですがそれは確かだと思います。

まあだからこそ開発初期に実際に会って頻繁に意見交換をして、確実な足場を作っておくのが重要なのですが。

「来週行きます」というのは厳しいですね。それを50回繰り返すと1年経っちゃいますから。

その間に何か一つだけでも進められることを決めましょう、という提案ができるといいのですが。

■一緒に立ち上げたプロデューサーは別の方でした

あー、責任者がいなくなってしまったパターンですか。

意外に少なくて、プロジェクトが終わるといなくなるパターンが多いですけどね。

しっかりと会社同士で関係構築できた!と思ったら担当者がいなくなるという(笑)

大きい会社だと意図的にやっているかもですね。

同じ会社で続けて作るのは良いこともありますが、停滞も生むので定期的に役割を変えていく会社が多いです。

プロデューサーであればいろんなプロジェクトに対応できた方がいいですからね。

「他人が立ち上げたプロジェクト」に身が入らないのはしょうがない部分があるのは確か。

うまくいかなくても「自分のせいか?」という気がしますし。

成功してもすんなり喜べなかったり。

そう考えるとやっぱりプロジェクトの途中で責任者を変えるべきではないんですよね。

■同じプロジェクトの中に敵はいません

いい言葉ですね!

実際はいますけど!

でも敵であってもいいので、部分的にでもいいので味方をしてくれるようにするしかないですよね。

■なんでまたキャバクラにいるんだよ

まあいてもいいと思うんですけどね。

21時半に行っちゃっているのはどうですかね。

夕ご飯を外に食べに行くところで更木さんのペースになりそうですね。

うーん、来てもらうのが良くないかなあ。これが続いているなら行った方がいいかも。

「更木さんはどうして今の仕事をやろうって決めたんですか?」とタツヤが聞いています。

これ飲み屋さんでするにはいい質問ですね!

このテーマなら大概の人が語ってくれると思います。

そういう中に今のような状況を打破するカギが隠れていることが多い!

私は雑談が割と得意なんですが、苦手な人は損していると思うんですよ。

うまくいかない人間関係をどうにかするには話をするしかないと思いますよー

■久井田さんが登場!

お、まさかのここで久井田さんの参戦です!

何か話が地味に堂々巡りしているような感じがありましたが、久井田さんの登場で何かが大きく動き出すのでしょうか?

単行本の作業の関係で次の掲載が通常より1週間延びるとのこと。

いいところなのでやきもきしますが、どういう展開になるか予想しつつ楽しみに待ちましょー

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