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【ゲーム業界お仕事マンガ】『チェイサーゲーム』第29話 破邪の封印(1)感想!

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待ち遠しかった第3部開始です!

専門学校編も面白かったですが、プロの現場の話のほうが普通のゲームファンの方には面白いのかな?

そんな人たちに的確にヒットしそうな感じですね!

■破邪の封印?

破邪の封印といえば工画堂スタジオのRPGですよね。

私はプレイしたことはないのですが、山下章さんのチャレンジRPGで取り上げられてて面白そうだなあと思った記憶があります。

松山社長思い入れのあるゲームなんですかね?

私よりちょっと上の世代のはずなので、確かにジャストミートなのかも。

■黒田君入社

インターンで最後暴言(笑)をはいた黒田君が入社していますね。

波風立てない子よりも、こういう目立つ子のほうが採用されてしまうということはありますね。

ゲームも多くの人に何となく好かれるより、少なくてもしっかり刺さるほうがいいですから。

でもまあ作業のフォームが魚川さんそっくりになっているのはどうかと思いますw

まあ形から入るのは悪いことではないですが。

ちゃんと活躍しているようで、いっぱしの雰囲気を醸し出していますね。

こういう雰囲気って意外と大事で、仕事を頼むときに自信がある人のほうが頼みやすいんですよ。

頼まれる ⇔ こなす、という回数が多い人ほど成長しますからね。

■魚川さん

編集室で作業をしていますね。

うーん、ポリデモの調整でもしているのですかね。

こういう編集室でやるのはムービーの編集だったり、ポストプロダクトだったりすると思いますが。

そういったところをかっこよく作れるかどうかでゲームの印象がガラッと変わります。

若干黒いエフェクトが出ているのが気になります。

■モーションコンテのすり合わせ

インターンで出てきた池脇さんも入社していますね。

あの時は印象が薄かったですが。

三多さんは入社していないんですね。

まあ何はともあれモーションコンテのすり合わせはやったほうがいいですね。

というかディレクターとして言わせてもらえば、「絶対にやれ!」です。

「それぞれ自分のモーションのアイディア考えて書ている絵コンテだから同じになるわけない」

まあ、そうなんですが他人のを見て自分のモーションにフィードバックさせたりしてほしいのですが。

他人のモーションへのアドバイスとかもね。

そのあたりができないとただの足し算だし、できると掛け算になるのです。

■ハンバーグ食べに行く

私はあんまりご飯誘ったり、誘われたりしたことないなあ。

飲みに行くことはありましたが。

異性の新人の子なんか誘っていると、何言われるかわかったもんじゃなかったし。

CC2さんは和気あいあいとした感じなんですね。

まあタツヤとしては魚川のことで、その下の子たちに話を聞きたかったみたいですね。

こういう問題を芽のうちに摘もうとする人って、ゲーム開発では非常に助かります。

私なんかはあんまり気が利くタイプではないので、こういうことに気が付ける人はうらやましいですね。

そして次回以降にハンバーグを食べながら語られる魚川外伝、なわけですね。

■次回以降のお楽しみ

いつも仕事を淡々とこなす魚川さん。

確かに過去が気になります!

歳をとってからこうなる人はいるのですが、若いうちからというのは珍しいですね。

あと若干黒いオーラを出しているところも、何が原因なのでしょうか?

どんな過去が暴かれるのか、ワクテカしながら待ちましょう!

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