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ゲーム:FGO イベントレポート「バトル・イン・ニューヨーク 2019」開催!

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今回もFGOイベントレポートをやっていきます。
FGOは自分の備忘録もかねて、参加イベントは記録していく予定です。

・バトル・イン・ニューヨーク 2019

【追記・更新】【期間限定】「バトル・イン・ニューヨーク 2019」開催! | Fate/Grand Order 公式サイト

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とはいうものの、時間がなかったので高難易度は全く手付かず。

本イベントで一番印象深いのは前のレポートでも言った通り、滞在時間を増やしにきているところですね。

でもこれはもろ刃の剣で、私みたいに時間が取れない人は離脱要因になります。

ボックスガチャと高難易度が売りのイベントでしたが組み合わせとしてはあまり良くないのでは?と思います。

理由としては、両方楽いんだけれど時間を使っちゃうから。

時間を使う系の要素は重ねずに、うまいことバラした方が良いような気がします。

私の記録としてボックスガチャは13箱目まで。

途中からWマッスルハンバーガーとるのに集中してたのでまあまあかと。りんご使わず、イベント中のAPの損失はなし、箱は大粒のダイヤとメインアイテムが取れたらリセットしてました。

ボックスガチャ11箱目からはリセットできない仕様ですね。なら1箱以上のアイテム所有しているときは全部まとめて引かせろよ!、と思うかもしれませんがそれやっちゃうとサーバー負荷がハンパないことになります。

この手のイベント作るときは、ガチャ連続で引かれるのでその負荷に気をつけて作るべし。

後繰り返しになりますが何回もガチャを引いてもらうと滞在時間を増やせるからね。制作側なのにその辺り気がついていないで文句言ってる人がいるとしたら、視野が狭くなっていると思うので注意ですよ!

ガチャを回すこと自体の快感もありますしねー。

ボックスガチャが人気なのは際限なく種火が獲得できるからですからね。育てたいサーバントなんてたくさんいますから種火はいくらあっても良いですよね。

噂では3000箱開けた人がいるとか(あくまで噂!)。私なんか時間回復だけでプレーして13箱なんですからざっとその200倍はやってるわけですよね。

作る側としてはこういうイベントは本当に注意しないといけなくて、それなりにやっているプレイヤーの100倍くらいやる人が出てきてしまうわけです。

こういうことはユーザーの成長格差につながりますし、インフレが起きやすくなります。

そうやって200倍やってくれるユーザーは、「そんなにプレイするのであればちょっとでもいいカードを使いたい!」ということで課金をしてくれるわけです。

確かに課金に繋がるのですが、普通のユーザーとそういったユーザーが同じようなレベルで遊べるイベントを作るのはその後大変になっていきます。

コアユーザーとカジュアルユーザーどちらに向けた施策にしたとしても、差が離れていればいるほどどちらかの層が離脱していってしまうことにつながりかねません。

注意しないといけないですね。

ここ数か月の施策を見ているとサーヴァントを育成させることを促進していますね。

ユーザーがいいサーヴァントを手に入れるところは進められていて、でもそれを成長させられていない状況が出ているのでしょう。

そういった状況だと、あんまりガチャやらなくなっちゃいますからね。

それを避けるためのイベントだったのではないでしょうか。

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