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チェイサーゲームの感想:7話~13話

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昨日に引き続きチェイサーゲームの感想を書いていきます!

■第7話 一緒に仕事がしたいです(1)

魚川君あかーん。自分ならだれを叱るって魚川君を一番叱ります。

説明は相手が理解していないのであれば、ただの独り言ですわ。

説明が少なくてもできる人もいますが、しっかり説明しないとできない人もいます。その人の様子見ていればわかると思うんですけどね。

私は説明がわかってたら答えられる簡単な質問をして確認するようにしています。

とくにインターンの人にこんな説明の仕方してたら新卒の人来なくなりますよ

御厨君もダメですね。言葉が少ない人は確かに開発に多いのですが、それでもできる人はイエスとノーはちゃんと言います。いいよ、悪いよ、はちゃんと伝えないとね。

これインターンを迎え入れる前の準備に失敗している状態です。

まあそれでもためになりそうなことをやってもらっているだけいいですよね。放置とかデバッグだけやってもらう現場もあるので。

そんなことやってるくらいなら受け入れない方がいいんですがね。

インターンの子たちで企画会議をしてます。

こういうの良くやりますよね。

昔はゲーム専門学校でもチーム制作をやっていたりしたのですが、最近はとんと聞かないですね。

そういった経験があるとこういう課題にも対応できます。

実際は現場に出るとチーム開発しかしないですから、いくら能力が高くてもこれに対応できないとダメなんですけどね。現場に入ってからできない!、むいてない!ってなるより専門学校とかで経験しておいた方がいいと思うんですけどね

で、出てきた企画内容に小さくまとまりすぎ、という評価が出るわけですか。

私が評価する立場なら時間が足りなさそうでもやりたいことを書いてきた方を評価しますかね。間に合わせる手法なら教えることができますし。

この手の課題は企画の内容よりも、どうやってやり遂げたか、という部分の方が見られていると思った方がいいですけどね。なんか黒田君のように正解とかうまくやる方法を知りたがる人がいますが、そこは答えなんかないですから。

いいアイディアでもうまく作れなければつまらないし、凡庸なアイディアでもうまく作れば面白くなりますからね!

でtwitterに愚痴を書き込んでいるのが黒田君じゃないか?というところで7話は終了。

気持ちがわからないでもないですが、インターン中はSNSやめておいた方がいいですよ。「今それをやった方がいいかそうでもないか」は結構開発者にとって重要な能力だったりしますから

■第8話「一緒に仕事がしたいです(2)」

twitterの内容を黒田君に確認していますね。この手のことはかなり慎重にやらないといけないです。

匿名のブログなんでインターン中はSNSやめておいた方がいい、とこのブログでは書いてますが実際に自分の名前が特定されるところではこんなこと言いませんよ。

SNS好きな子にとっては一定期間やめるだけでも大問題で、そんなことが言う人のところで働きたくないでしょう。

すごく優しい先輩がいたのですが、たばこの話になると異常な反応をしていました。タバコとSNSを一緒にしているというよりは、それぞれに大事にしているものがあってそれに触れるなら気を付けないといけないということです。

で該当のtwitterのアカウントは黒石君ではなく白石君だったことが判明します

まあ大事になる前でよかった、ですが現実問題これが発覚した人はほとんど採用されないんじゃないかな。

だから期間中はやめておいた方がいい、ということです。

ゲーム業界はどこでどうつながっているかわからないので、特定される可能性は高いと思っておいた方がいいです。

黒石君が魚川君のやり方を盗もうとしていますね。

デザイナーさんのマウス裁きを見ても同じようにはできないと思いますが(笑)

こういうときはどう考えて作業をやっていますか?と聞くのがいいのではと思います。本人的に言語化できていない人もいるので変な回答が出てくることもあるのですが、そこでめげないで突っ込んでいくとお互いのためになる会話になったりします。

個人的にはそういう会話ができる人は推していきますね。

そして三多さんの方が評価が高いよ、というところで9話につづく!

■第9話「一緒に仕事がしたいです(3)」

個人的にはこの9話が一番好きですね。

あ、三多さんの評価が高い件ですが、私個人としてはあり得ない評価ですね。開発者のすべての意見ということではないですが、入社前の人は技術を上げることに注力してほしいですし、一番の評価ポイントはそこであるべきだと思います。

能力として同じであればコミュニケーション能力が高い方を評価しますが、技術的に下なのであれば評価も下です。

コミュニケーションが下手な子を活かす方法はいくらでもありますが、本人がうまくなりたいという気持ちを持たせるのは難しいんですよ。

そう考えると技術を見る、という判断は間違っていないと思います。中途とかの人だとまた別ですけどねー。

まあそれでも他人を知ろうとするところは重要です。共同作業やコミュニケーションが1週間で何とかならない、と黒石君は言っていますが心がけ次第で一瞬じゃないですかね?

すでにできているコミュニティなら難しいですが、新しい環境なら対応しやすいと思うのですが。個人的には上田さんの趣味なんてどうでもよくないですかね?上田さんがどんな技術が得意でっていう情報は気にした方がいいと思いますが。

でもまあラーメンくらいは食べに行ったら?と思います。なんでもいきなりはよくなくて、話をしたことがない人に質問しに行くより、ご飯を食べる機会があるならその後の方が良いのはそうなので。

私は気にせず初対面の人にもガンガン行ってしまいましたが、嫌われてたんだろうなー

黒田君の最後の言葉は本当にいいですね。こういうことを言う子大好きです。努力が伴っていればですが。自分の若いころがこんな感じで痛い子でした(笑)。

それでもその言葉に自分を近づけていこうとした結果が今なので。言わない人よりも全然いいと思いますね。

そういう強い思いがあるのなら、みんなの前でもいうべきなんです。

ゲーム開発ってそもそもそういうものじゃないですか?俺はこれが面白いって恥ずかしげもなく言うのがゲーム開発だと私は思います。

魚川君の一緒に仕事をしたいコメントはいいですね。私は多弁なのでどうしても言葉が軽くなってしまうのですが、寡黙な人のこういう一言は聞くんですよねー。ずるいよなあといつも思います

■第10話 ゲームデザイナーの正体(1)
■第11話 ゲームデザイナーの正体(2)
■第12話 ゲームデザイナーの正体(3)

第10話、11話、12話は以前レポートしたものがあるので軽く。

チェイサーゲーム 第11話 「ゲームデザイナーの正体(2)」の感想

まあリアルな事柄がゲームに影響を与えることはあります。
でも実際はよっぽど売れてないと気にしなくていいです(苦笑)

キャラクターの名前が同じとかだとだめですけどねー。凄惨な事件でも1カ月もすると忘れちゃうじゃないですか。

今は若い人たちはあんまりみんなテレビを見なくなったのも影響があります。共通認識って今は持ちにくいので、こういった問題も起きにくくなったと考えていいのでは。

でゲームデザイナーですが、個人的にはディレクターのことじゃないの?と思うのですがこの話としては違う感じですね。プランナーリーダー的なのかな?

ディレクター以外でこんな感じで調整とってくれる人がいると本当に楽です!

自分がディレクターになる前はこういう役割をやっていたのですが、あんまり得をしないポジションです。なんであなたがそんなことをやっているの?と表でも裏でも何回言われたことか。

正直それでいやになって会社を辞めようとしたことがあったくらいです。

その時はいろいろあってみんなもうそのプロジェクトを中止にしたがっていたのですが、テレビのタイアップがあったのでやめられるわけなかったんですよね。どうにか完成させたときはかなりの人に無視されているような状態でした。

でもそれがあった次のプロジェクトでディレクターに抜擢されたんですよね。

ちゃんと見てくれている人はいたんだ、ということとみんなの意見が正しいわけではないということを考えたことを思い出しました。

■第13話 断章『追跡者』

これは主人公の若い時のお話ですね。
第2章はこちらの話なのでしょうか。
楽しみです!

というところで一旦レポートはこれでおしまい!

いやあ、全然まとまってなくてひどいですねこれ。でも自分の言いたいところは詰め込みました!

これに懲りず第2章も随時またやらせてもらうと思います。

それよりも松山さんのtwitterに出てきたバンダイナムコゲームスの原田さんの感想は熱いですよね!

松山さんはこの問いかけに答えるのか!

デベロッパーとパブリッシャー、純粋なプロデューサー、確かに松山さんに語ってもらいたいことではあります。

ただ個人的には今まで通り、開発者の本質的なところの話からしてもらいたいなあと思います!

第2章も始まり、より注目していきたいと思います。

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