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プランナーの仕事を早く進めるコツ

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自分でいうのもなんですが自分は仕事が早い方です。

どういったところに気を付けているのかという所を書いていきます。

■急がば回れ

懸念があるのであれば全部消しておくのがいいです。

マニュアルがあるならそれを熟読してちゃんと理解してから先に進むのがいいです。

時間がないからとそれを適当にして進むと、後の進み具合が悪くなります。

IP物のゲームを作っているのであれば原作をしっかり確認します。

原作がラノベで20巻出ているのであれば20巻、30巻出ているのであれば30巻読むのです。

なんで?とか無駄じゃない?といわれることは多いです。

でもそれをやっていないといろんなところの判断に迷います。

このキャラクターはこの表情でいいのか、このセリフを言わせてもいいのか。

他にもっと適当なキャラクターがいないか。

原作確認が徹底されていないと、都度都度悩んで時間が掛かります。

自分は万全だ、と思える状況にあれば悩みません。

結局はこの悩みのない状態になることが重要なのです。

こういうアドバイスをすると「じゃあいつ読むんですか?」といわれちゃいますね。

実生活の空き時間に読めばと思いますが、それをいうと「ブラックだ!搾取だ!」という話になるわけですよね。

でもこういう考え方って本当に無駄だと思います。

私は実生活の空き時間に読みますね。

それこそラノベ20冊だと普通に50時間以上かかかります。

無償で50時間の時間外労働です。

でもそれのおかげで実際の仕事が早くなるので、他の人より無駄な残業は少なくなります。

読むときも楽しんでその作品を好きになって、という効果もあるのでいいことづくめなんですけどね。

どんな考え方で生きても個人の自由だとは思います。

でもある程度の時間外労働で自分の時間が取れるのであればやるほうが合理的ではないでしょうか?

断固会社が時間を別途とるべきで自分はやらない!という人を見ると何と戦っているのだろうと思います。

実生活が多少削れてもプラス要素が多いならやったほうがいいと思うのですがね。

仕事が早く進めるコツは、物事を合理的に考えることです。

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