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映画レビュー:劇場版「鬼滅の刃」無限列車編

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観てきました!

本当に久しぶりの映画館。

今回くらい映画館に足を運ぶのに時間が空いたのは何年振りかという感じですね。

まだコロナの影響があるので、映画館に向かうのは若干躊躇があったのですがどうしても観たくて行ってきました!

■作品概要

原作コミックでは7、8巻あたりのお話。

なんというか、あくまでテレビシリーズの続きという感じですね。

映画だけ見に来た人に対する配慮的なものはほぼなし。

この映画ならではのオリジナルキャラクターとか、追加のエピソードもなし。

そこをどう見るかということなのですが、原作の力があってそれをアニメーションにすることで成り立つはずだという意気込みがありましたね。

自信というか確信というか、いや、それでも素晴らしい作品にしてみせるという意気込みみたいなものを感じました。

これは言うのは簡単なのですが、実際にやるといってやり遂げて、関係する人たちを納得させる出来にしてきた制作陣はすごいですね。

■感想

正直序盤は少し肩すかしな感じはありました。

映像自体はきれいですが、これを映画でやる必要があったのかなと。

でも後半に進むにしたがってどんどん盛り上がってきましたね。

原作において煉獄杏寿郎というキャラクターは若干もったいない感じだったんですよ。

面白いキャラクターなのにすぐに登場が終わってしまったなと。

そういった部分をしっかり補完している感じですね。

私は原作を読んでいるのでどれも見たことがあるセリフなわけです。

それでも素晴らしい映像と声優さんの演技によって、かなり感情が揺さぶられました!

ああ、いい作品だなと。

煉獄さんの戦い、台詞、どれも映画館の大きなスクリーンで観れてよかったと思いました。

今は「頑張る」とか「頑張れ」というのが難しい時代です。

他人に対してそういうメッセージを送ると強い反発が来ます。

しょうがない面もありますが、それでも生きていかなくてはなりません。

生きていくうえで頑張らないとどうしようもないことはたくさんあります。

誰かに応援してもらいたいときもあります!

でも下手に応援できない社会は、応援してもらえない社会でもあります。

この作品を観て、自分も頑張らないとなと思うことができたのが一番良かったです。

■これからの「鬼滅の刃」はどうなるのか

新しいテレビシリーズの告知があるかと思ったのですがなかったですね。

仮に1年後くらいから始まるのだとしても、告知しちゃっていいかと思うのですよ。

そう考えるとまだ詳細が決めきれてないのかもしれませんね。

いつからどこまでをテレビシリーズで行うのか。

これだけ映画が人気なのであれば、映画の第2弾、第3弾も考えたいところですしね!

映画を見るまでは期待半分、心配半分でした。

面白いと思えればいいけれども、がっかりしたらどうしようかという心配です。

好きだからこそ原作を読み込んでいるし、原作を読み込んでいるからこそ、それの映像化で満足できるのか?

追加要素が入ってきてもがっかりするかもしれないし、なくてもがっかりするかもしれないし。

結果は「なくても面白かった!」でした!

次の映像化がテレビシリーズになるのか映画になるのかわかりませんが、安心して待ちたいと思います!

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