生活

地方で働くということ

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本日は少し趣向を変えて、地方で働く話をします。

年末高校時代の友達と集まって飲むのが恒例になっています。

もう20年以上やってますかね。

仕事で忙しい時は不参加ですが。

いずれも同じ地方で働いている人達です。

内訳としては、

  • 大手会社の営業
  • 市役所所員
  • 病院職員
  • 自営業(施工系)
  • 工場
  • ゲーム会社(私)

といった感じです。

■地方での仕事の選択

地方は仕事がないです、というか正しくは選びにくいが本当だと思います。

大手の人は安定はしていますが、転職する場合に地方では選択肢がなくとても困ります。

病院職員はまあ、選ばなければいくらでもという感じ。工場は地方には結構大手の工場があるので選べないことはないのですが、それぞれが結構離れているので通うのに大変だったりします。

自営業の子は、そんなに儲からないけど競争相手がそもそも少なく、競争相手と協力していかないと仕事がこなせない感じだそうです。

■各人の状況

それぞれ両親は高齢になり、なくなっている方もちらほら。全員長男だったりします。

地方に残る理由としては

  • 地元の会社に就職してしまった
  • 地元の人と結婚した
  • 子供が学校に通い出した
  • 親の面倒を見ないといけない
  • 家を買ってしまった

という感じですね。

■今後の展望

実際のところ日本の人口が半分になるなら、どの職業もピンチです。

その状況で地方を離れないのはリスクなんですよね。

でも家を買ったりしてたら離れられないですよね。

交通インフラは弱くなっていく一方で、歳を重ねた時のリスクはどんどん上がっていきます。

私は地方でゲーム開発をしています。三つの選択肢があると思っています。

  • ①両親が無くなったらまた東京に戻る
  • ②地方でリモートワークで働く
  • ③海外に行く

どれも嫌じゃないので、その時に一番面白いゲームが作れそうな環境に進むと思いますが。

①は地方不利、②は地方有利、③は関係なしですね。

■総合

そんな話をみんなとしていたのですが、どうなるかは正直分かりません!

個人的には②と③の複合かなと思っています。

どこでもドアができたら一発解消なんですがねー。

どれだけIT技術が上がっても、人間は物理移動に制限されるわけです。

両親と過ごす時間も取り、子供の学習環境も整え、自宅も購入し、仕事も充実させる、なんてことが簡単にできる世の中になればいいのになあと思います。

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