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マンガレビュー:2021年5月

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漫画ソムリエのコーナーです!

2021年5月付近に発売された漫画の紹介!

やっぱり週刊雑誌を読んだりしないと新しい情報が入ってきませんね、読む漫画が少なくなってきている気がします。

今回は

・女の園の星 2巻
・ジャイアントキリング 58巻
・ブルーピリオド 10巻
・八十亀ちゃんかんさつにっき 10巻
・アオアシ 24巻

のレビューです!!

■女の園の星 2巻

1巻を読んであまりにも面白かったので2巻もすぐに購入しました。

こういった少し力の抜けたギャグマンガが大好きです。

星先生がいいキャラクターですよね。

事件が起きるわけでなく、問題が起きるわけでなくひたすら面白いという。

自分の面白いという尺度をちゃんと他人に提示して面白さを提供できる人は、本当に尊敬します。

授業中の態度が悪いのを注意するのにキャラクターにスルメを食わせるっていうチョイスは、本当にオンリーワンなセンスです。

■ジャイアントキリング 58巻

この巻のテーマは椿君の復活ですか。

代表で活躍していると本来の面白さから離れていってしまう気がするんですよね。

Jリーグ内での戦いを面白く描くところがジャイアントキリングの良さだと思うのですよ。

椿大介物語ではないので。

前置きが中かっただけあってカタルシスがしっかりありましたねえ。

椿の子供時代の原点や、大分という降格を踏まえたチームの描き方も面白かった。

最近は辛めの評価をしていたジャイアントキリングなのですが、この巻は非常に満足度の高い構成でした。

■ブルーピリオド 10巻

世田介君の内面が深く描かれた巻なのではないでしょうか。

私個人は以上に自己肯定感が強い人なので、こういった感覚がわからないんですよね。

青年時代それなりに複雑だったのですが、親のせいで自分が同行影響されるという感覚はなかったなあ。

自分は自分だし。

興味深くはありますが理解できないというか。

クリエイティブですごい人っていうのはどこか歪んでいるんですよ。

普通じゃないところにこだわりを持っていて、そこが磨かれている。

それが個性に繋がっているわけです。

変わっているということには価値がないのですが、変わっているところなのに磨かれているというのが個性として価値があるのです。
人がわかりあうことにそんなに意味ってないと思うんですよ。

それでも矢口君と世田介君がわかりあえてそうな場面を見ると嬉しくなるのは何なんでしょうね。

■八十亀ちゃんかんさつにっき 10巻

盗撮されている八十亀ちゃんがかわいい10巻。

鎌倉ハムって名古屋の会社だったんですね…。知らんかった。

まー一本、まー一本というCMは当然知っています。

飛倉さんの長野ネタは全然わかりませんでしたー!

私は岐阜県で隣の件なのですが、長野の情報が全くないんですよね。

逆もそうだと思うのですが。

スノボーに行ったことがあるくらい。

東山動植物園のネタは最近子供を連れて行ったことがあるので面白かったです。

スカイタワーは学生のころ一人暮らしをしていたところからすごいきれいに見えたんですよね。

バカでかいイメージがありますが、ちょっと離れると見えなくなるのでそんなに大きくないのかと。

自動車のネタもよかった!満を持してという感じもありましたかね。

学生さんにはわからないかな、という所が少し心配ではありますが。

まだまだネタが付きませんね。まだまだ続いてほしいです。

■アオアシ 24巻

この巻は引き続き秋山と槇村の対比が面白いですね。

馬場と橘の活躍もいい!

割と見どころが多いですが、北野を持ち上げるために青森星蘭の他の生徒が活躍しないのが少し残念かな。

北野もいて他のメンバーもすごいとなると、エスペリオン防戦一方になっちゃいますからね。

取材時に語られた強さ的なところが、もっと見えてくるとなおよいのですが。

そろそろアシトも活躍してくれないとつまらないし、うーん、っていう感じです。

アシトがDFになったことで他のサッカー漫画にない面白さが出たのですが、反面試合展開がロースコアになりがちですね。

そのあたりが少し課題かもですね。

2年生以降の話ってどうなるんですかね?

次の新入生が気になったりしますが、割と現状でも2年中心で強かったりするので勝ち負けだとテーマが見出しにくいかなあ。

まあそんなことより青森星蘭戦を楽しみますかねー

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