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【みなさんにとっての“夢”とは何ですか? ゲーム業界お仕事マンガ】『チェイサーゲーム』第57話 チェイサーゲーム(5)感想!

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さあラス前の回です!

ユウキの謎の行動が解き明かされ、タツヤたちはどのような選択をするのか?

■久しぶりねユーキ

タツヤ軍団みんな元気そうですね。

札幌でそれぞれ仕事を続けていたようです。

ちょっとした理由で札幌のゲーム開発事情に詳しいのですが、札幌は不思議なところなんですよ。

意外といっては何なんですが、ゲーム開発会社が多い!

私は中部地方の人なのですが、人口はこちらの方が多いのに開発会社は札幌のほうが多かったりします。

地元志向の人が多いのか、ハドソンという老舗の存在があったからなのか。

それとも北海道の人の気質のせいなのか。

何はともあれ選択肢があるということは業界にとっていいことです!

■前に進んでいたのは『俺達』だけじゃない

ゲーム開発において才能は重要だと思います。

ただ好きで業界に入って続けることが出来ていれば、それは素晴らしい才能の一つになるんですよ。

そこに気が付ける人意外に少ないんですけどね。

10年間の経験があると、その後に流用できるものってかなりたまっているんですよ。

そこからのほうが面白いとも言えます。

33歳なんて開発者として一番いい時期ですからね。

そんなメンバーが5人そろっていたらそりゃ強いですよ。

■独立の話には俺も嚙んでるんだ

ここで幸田さんが登場。

はて誰だこの人?と思ったら、遡ること第一話でタツヤがシニアに抜擢されたきっかけとして退社した人ですか!

こういう伏線ってすごいなあと思います。

松山社長、最初からここまで考えていたんですねえ。

一緒に独立しようという話をしています。

独立にはこういうお金周りを見てくれる人がいるかいないかが重要なんですよね。

少し嫌な話をすると、その会社がうまくいっていないときはわかりやすいです。

お金周りの担当の人、財務や経営企画の人がやめていきます。

会社の懐事情を知っている人がやめるというのは、結構まずい状況だったりするのです。

逆にそこの人が踏ん張ってくれている間はどうにかなったりします。

なので私は経理担当の人とも仲良くしておくことが多いです。

独立する際には、そこは本当に同じ夢を見てくれている人を採用したほうがいいですよ。

■『夢』っていうのは人と一緒に見るものなんじゃないのかな

松山社長がチェイサーゲームの連載を始めたときに思ったことがあります。

松山社長伝えたいことがあるんだろうなあ、と。

業界の一人としてその内容に関心がありました。

読み始めたのも感想を書き始めたのもそのあたりに理由があります。

業界をよくしたい、という側面も強く感じましたが、一番伝えたいことは何だろう。

これが答えなんでしょうね。

私も少なからず同じように思っています。

アルバイトのこの就職相談にのることがあるのですが、正直言って自分に得することなんてないです。

それでも今年嬉しいニュースが2個ありました。

話題のゲームのディレクターになってリリースしたという話、大きな会社で重要なポストに就いたという話。

私の貢献なんて微々たるものだと思います。

それでもうれしいですねえ。

相談に乗ってから7年くらいたちましたかねえ。

社会に出てから結果が出るのなんてそれくらいかかるものなんですよ。

アルバイトを雇うことも、それの就職相談に乗ることもいい顔をしない人がいました。

それでも実行して結果が出ると、少しでもゲーム業界に貢献できたかなと思います。

私自身いろんな諸先輩のそういう思いの上で今働けるのだと思っています。

ゲーム業界をよくするという夢を、私も松山社長を一緒に見ていると考えています。

■マコは俺の妹だぞ

えーーーーーーーーーーーーー!

だーーーまーーーさーーーれーーーたーーーー!!!!

いやだましてないんですがみんなも勘違いしていましたよね?

こういうミスリード上手いなあ。

これでカナンとの仲の話も展開しやすくなるのでしょうか?

桐澤さんはタツヤに思うところがないんですかねえ。

そのあたりの話も読みたいのですが、あと1話だと難しいかな?

さあ次は最終話!

どういう展開になるのか楽しみに待ちましょう!

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